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2005年06月07日

中日时尚新生活文化交流

topnews.jpgファッション、生活における大衆の変化を刺激する魅力あるこの言葉は、時代の鏡であり時代の願望でもある。美しいものへの憧れ、美味しいものへの挑戦、創造するものも、鑑賞するものも、それは、そこに日常の生活にたいする「興奮」を自分のものにするでしょう。
デザインという「美の伝道」は人々の「用」に供せられて益々その輝きを増してゆくものです。それは個人から始まり地域へそして国へ、それが海を渡り他の国の人々の共感まで取り付けたとき、まさにそれは「ファッション」のムーヴメント他なりません。

それは情報の発展とともにその伝達スピードを上げていきますが、永い年月をかけて着実に定着しその国民に浸透するものも少なくありません。
瞬時に伝達して瞬時に指名を終えるものもあれば、そのルーツが自国以外であったことを気づかせないほど民俗化するものもあります。
西洋の対極、東洋。渡来伝播して歴史のなかで変化を重ねその地でなじみ定着したスタイルを「和」と呼んでいるのが日本です。「和食・和服・和風」など、その中で「着る」というファッションでは西洋の服を洋服と呼び、日本の和のものを着物や呉服と呼んでおります。
西洋の存在すら明らかになっていない時代の日本に「呉」の国の装いは「美しくて魅力あるもの」であったのでしょう。美の願望とそれを手に入れたいという希望は「あっと」言う間に国境を越えてしまうものです。呉の服の伝統をその「血」のなかに引き継ぎ、過去や現在を否定しながら西洋化に向けて新しい物への挑戦を止めずに創造を繰り返しながら東洋の意識に目覚めていくその「循環」。そこで生み出された作品の連結が「スタイル」である。

JUNKO KOSHINOの20年目の中国でのファッションショウはその起点と終点の間にあるパリやニューヨークでの創作や生活、ベトナムやキューバでの体験などが凝縮されたものであります。「20年まえJUNKO KOSHINOは人民大会堂でファッションは国境を取る(越える)仕事」とメッセージしました。こうして互いに刺激をしながら影響をあたえ「美の具現化・ファッション」をとおして両国の新しい生活文化の発展にむけた交流にしてゆきたいものです。

JUNKO KOSHINO

A002-1

by jkf

Photo Archives 2005.04.11 - 2005.05.15

[JUNKO KOSHINO Anniversary Collection]

>>Audition 2005.04.11

>>Press conference / Interview 2005.04.11

>>Models 2005.05.13

>>Construct 2005.05.13

>>Rehearsal 2005.05.14

>>FashionShow 2005.05.14 (Slideshow)

>>wu-ru-jun 2005.05.14

>>Stage Side 2005.05.14   coming soon!

>>Finale 2005.05.14   coming soon!

>>Story 2005.04.11 - 05.14

>>Anothor Eye     coming soon!

by jkf